ろ過機の東和技研

ろ過機の リーフフィルタ  と カートリッジフィルタ を設計、製作している ㈱ 東和技研です。

リーフフィルタ とは 密閉容器内に 葉状のエレメントをセットし、その上にろ過助剤をプリコートし、ポンプにて原液を圧入、ろ過を行ないますろ過助剤を使用する リーフフィルターは、概略スラッジ成分が100ppm以下(特殊なケースでは 5000ppm程度迄可)の場合に採用するのが一般的であります。又 ボディフィード効果を最大限に利用できるのも本 リーフフィルターの特徴でもあります。

  ここに リーフフィルターの特徴をまとめると ●高い清澄度  ●コンパクト設計  ●ケーキ回収可  ● 自動化可能 ● 密閉ろ過  ということになります。 

 リーフフィルターのろ過助剤の種類としては 珪藻土、パーライト、ソルカフロック、活性炭 などが挙げられます。

リーフフィルターの機種選定は、ろ過面積の大小、自動0R手動、ケークの廃棄の仕方、フィルター前後のフローの関係、据付スペース等により決定します。比較的多いケースパターンとして、最小スペースで最大のろ過面積が欲しいなら竪型のろ過機を、蓋の開閉やリーフの出し入れが簡単で比較的大容量のろ過するなら横型のろ過機が多いです。

特に ケーキの密閉自動排出を兼ね備えた ろ過機として、VIVROと呼ぶ 振動式水平ろ板型ろ過機も 安価で提供しております。水平ろ板法の為、安全確実にろ過槽内の残液を全液ろ過回収する事が出来る一方、ケーキの自動排出が出来る ろ過機です。排出されるケーキの回収に際し 水、溶剤等による洗浄、抽出、PH調整が容易に行なえる一方、振動により再スラリー化も容易に行なえる ろ過機です。        一方、駆動部が特殊モーターの単独回転のみであり、構造がシンプルな為 故障の少ない ろ過機でもあります。又 ろ材の取替えが容易である為、取替費用が安く済みます。


又 比較的スラリーの少ない中低粘度の液体に対して安全確実な精密ろ過を行ないたい場合には、カートリッジフィルタ と呼ばれる ろ過機もあります。 カートリッジフィルターエレメントには ポリプロピレン、レイヨン等の繊維をろ過精度に応じて巻き込んだものや セルローズ、ウール、グラスウール等を ろ過精度に応じて密度をかえメラミン樹脂、フェノール樹脂等を含浸されたものとの2種類あります。いずれの場合にもエレメント表面より内部に進むに従って密度が高くなるように成形された理想的ろ過構造を持っている為、圧力損失が低く長時間の使用に耐え、安定したろ過精度が得られる ろ過機です。

一般的なろ過精度は 1、3、5、10、25、50、75、100、150μ で 使用圧力 max0.3MPa, 使用温度max120℃ まで問題ありません。その範囲外は ご相談お願いします。


リーフフィルタ、カートリッジフィルタ 等 ろ過機のご用命は ㈱東和技研に お願いします。



ろ過機 ( リーフフィルター、カートリッジフィルター )を製造することで、水環境に貢献することをモットーにしております。

ろ過機( リーフフィルター 、カートリッジフィルター )のご用命は 東和技研にご連絡下さい。尚、他社製リーフの 修理、新作も承っております。